高石あかり(23)主演、2025年度後期のNHK朝ドラ「ばけばけ」で、旅館の女将を好演した池谷のぶえ(55)。そんな彼女のXのポストが波紋を広げてしまったようだ。
池谷がXに連投したのは7月14日の夜のこと。
《信じられないよ、、こんな対応しますかね、先輩に》から始まり、《しょーもない》《大っ嫌い!!?》などと連投。さらに《なんだろう、体裁だけでもさ、先輩を囲んだ方がいいと思うよ。どんなに、どんなに、がんばったとしても。そんなのもがんばれないんなら、来なくてもいいと思う》と“意味深”な投稿も。
これだけでは終わらず、《ごめんなさい、最終的にはみんな私のことを嫌いだからっていうのは、わかっているのです。なのに、コミュニケーションをはかった、私が悪いのです。それは、すごくわかっているのです。でも、なんか、魔法のように皆んなとコミュニケーションできるのかな?と思ったら、魔法のように避けられてシュン》《適当に、素敵な人に、どうこうしてたらいいじゃないの》《結局、いつも、こんな扱いなんだなぁ…はやく消えたい》と連投した。
池谷は現在、Snow Man渡辺翔太(33)と芳根京子(29)がダブル主演を務める舞台「ウェンディ&ピーターパン」に出演中。ウェンディの母親のミセス・ダーリング役を演じている。そのため、池谷の投稿は《舞台キャストの間でのトラブルか》と臆測を呼ぶことに。
が、芸能ライターのエリザベス松本氏はこう言う。
「いやいや、池谷さんのXではこういう“病んだ雰囲気”の投稿は通常運転なんです。たびたびネガティブ発言を投稿しますが、その後でケロッと何でもない投稿をされる方なので……むろん、何らかの納得できない事態はあったのかもしれませんが、今回も当のご本人が翌日に普通の投稿をされていますから」
実際、翌日の池谷の投稿は《昨晩は、荒ぶり谷さんがいらしてましたね。失礼いたしました。今日もそれなりに元気です》である。その後も例の投稿を削除することもなく、日常をつづっている。
ある在京キー局関係者はこう話す。
「Xには池谷さんを案じるコメントが書き込まれ、投稿を記事にしたネットニュースにも300を超えるコメントが書き込まれる、ちょっとした騒動に。タイミングが悪かったので過剰に反応されてしまったのでしょう。佐藤二朗さんと橋本愛さんの一件がこれだけ大きな問題となっているので、世間も《また何か事件か!?》と、芸能界の動向にやたら過敏になっている」
劇団出身で、長らく舞台が主戦場だった池谷。第28回読売演劇大賞優秀女優賞や、第31回読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞している実力派だ。
「劇団は特殊な世界で、池谷さんぐらいの年代だと『共に酒を酌み交わし、演劇論を戦わせてこそナンボ』というのが当たり前。
とりあえず池谷のX投稿を心配しすぎる必要はなさそうだ。
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“佐藤の乱”の波及効果が深刻だ。関連記事【もっと読む】佐藤二朗の“ハラスメント騒動”でミソがついちゃった「踊る大捜査線」織田裕二の複雑胸中…では、その波及効果について伝えている。

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