女優・永野芽郁(26)の新作ドラマが発表されて話題だ。主演するのはネット配信ドラマ「ヒマチの嬢王」で、公開は今冬が予定されているという。

東京・歌舞伎町の元ナンバーワンキャバ嬢が、鳥取県米子市の歓楽街「ヒマチ」で開業し、日本一のキャバクラ店を目指すというストーリーの漫画が原作だが、同作は何と永野がプロデューサーも務める異色の作品になるというから驚きだ。


 また、作品が公開されるのは動画配信サービス「DMM TV」ということだが、「永野さん主演のドラマを配信する媒体としては、やや規模が小さいという感は否めない」と、テレビ番組制作会社ディレクターは指摘する。実際、ジェムパートナーズの2025年の動画配信市場規模推計によると、DMM TVのシェアは1.1%だ。


「Netflix(27.1%)、U-NEXT(17.1%)、Prime Video(12.1%)の〝3強〟に大きく水を開けられています。とはいえ、昨年は大騒動を起こしてしまった永野さんですから、『地上波への足掛かりに』との思いは強いはず。一方のDMM TV側としても、『シェア拡大の起爆剤に』との狙いはあるでしょう。両者の利害が一致したのでは」(同前)


 異色の作品となったことの理由が透けて見えるということか。とはいえ、永野といえば、昨年4月の“文春砲”で田中圭(42)との不倫疑惑を報じられて以降は再起を目指す身。新作ドラマにファンからも喜びの声が上がっているはず……と思いきや、さにあらず。Xには《永野芽郁ちゃんを地上波で見たいのに》といったファンからの不満がくすぶってしまっている。ファンとしては一足飛びに復帰を果たしてほしいと思うのも無理はないが、「その願いを口に出すのは時期尚早」と指摘するのはスポーツ紙芸能デスクだ。


「永野さんについて今作以外に現時点で発表されている新作は、今年中に配信が始まるというNetflix映画の『僕の狂ったフェミ彼女』だけ。

すでに芸能活動を再開していますが、7月には『女性自身』が『ヒマチの嬢王』の一件についてと思われる永野さんの記事を『仕事がなさ過ぎて自ら持ち込んだ』という見出しで報じたほどです。SNSではまだまだ本人への辛辣な批判が飛び交っていますから、〝誰の目にも入るメディア〟である地上波で新作ドラマというのは、まだまだ先のことでしょうね」


 「ヒマチの嬢王」は、果たして永野の今後にプラスとなるか?


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 永野芽郁が負ったダメージに比べて、こちらは随分と軽く済んだのではないだろうか。関連記事【もっと読む】田中圭が不倫騒動からわずか1年で「連ドラ主演内定」報道…永野芽郁との“決定的な復帰格差”が浮き彫りに…では、田中圭の近況について伝えている。


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