永野芽郁(26)がプロデュースと主演を務める「ヒマチの嬢王」(DMM TV)のビジュアルが解禁・公開され、関係者やSNSに波紋を広げている。
これは、茅原クレセ氏が2018年7月からウェブコミック配信サイト「裏サンデー」「マンガワン」(小学館)に掲載した同名漫画を実写化するもので、原作は購買累計が120万部を超える人気作品。
永野は解禁されたビジュアルで、赤を基調としたオフショルダーの着物ドレスから胸元をのぞかせており、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」や「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」のピュアなイメージはどこへやら……。とにかくインパクトは強烈だ。
■もう昔の永野芽郁には戻れない
「昨年4月に発覚した田中圭(42)、キム・ムジュン(28)との二股不倫疑惑や、坂口健太郎(35)との熱愛報道で、清純派女優から大きなイメージチェンジを余儀なくされたわけですが、まさかここまで大胆に仕掛けてきたのには驚きました。女優としてみれば“役柄の幅が広がった”のかもしれませんが、『もう昔の永野芽郁には戻れない』と実感させるティーザーですよね。男性ファンは今後、もっと過激なものを求めるでしょうし、デメリットの方が大きいイメチェンにならなければいいのですが……」(芸能プロダクション関係者)
今回の出演作品とともに注目されるのが、共演者選びだ。主演を輝かせるにはバディーや脇を固める役者たちの存在も重要になってくる。例えばSnow Manの目黒蓮(29)は、映画「わたしの幸せな結婚」の相手役、今田美桜(29)のおかげでさらに輝きを増した。
「今、女性ファンたちがやきもきしているのが、実はM!LKの佐野勇斗(28)とのカップリングなんです。2人は同じ所属事務所の先輩後輩の間柄ですし、年も近いことから共演する可能性は十分過ぎるくらいあるわけです。あんな疑惑報道があったにもかかわらず、永野は退所も移籍もしていないわけですから、所属事務所としても彼女を守っていく方針なのは明白。“永野の名誉挽回のためにひと汗かいてくれないか”と頼まれれば、義理堅い佐野としても承諾せざるを得ないでしょう。
今年1月30日には日本テレビ系の金曜ロードショーで映画「はたらく細胞」が放送され、今年中には「僕の狂ったフェミ彼女」(Netflix)も配信される。6月に発売されたフォトブックも好評で、永野は着々と復帰に向けて進んでいるようにも見える。
「ただ、例えば唐田えりか(28)の場合、不倫騒動から地上波に復帰するまで6年強かかりました。永野も深夜枠から徐々に様子をうかがいながら、ゴールデンタイムにたどり着くのは同じくらいの年月を要すると思います」(テレビ関係者)
永野の完全復帰にはまだまだ、長い道のりが必要となりそうだ。
(芋澤貞雄/芸能ジャーナリスト)
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