女優の小泉今日子(60)と小林聡美(61)がダブル主演を務めるドラマ「団地のふたり」の第4回が8月25日にNHK総合で放送された。同作は2024年にNHKのBSとBSプレミアム4Kで放送されており、今年7月14日から地上波で放送されているが、放送回が進むにつれ、小泉と小林の姿がお笑いコンビ阿佐ヶ谷姉妹」を連想させる――そんな反応が目立つようになっている。

テレビ誌ライターは、こう言う。


「阿佐ヶ谷姉妹といえば、姉役の渡辺江里子さん(54)と妹役の木村美穂さん(52)によるお笑いコンビ。2人が漂わせる“血縁関係のない姉妹ぶり”がセールスポイントですが、この点が、小泉さんと小林さん演じる『団地の幼馴染がそのまま仲良し中年女性になった』という設定を連想させるようで、阿佐ヶ谷姉妹のファンはもちろん、ドラマのファンからも喜ぶ声が上がっています。加え、阿佐ヶ谷姉妹に関してはドラマ『阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし』が放送されている点も、そのような声が上がる理由でしょうね」


「のほほん」の方は渡辺と木村による同名エッセーを映像化し、2021年に放送。コンビ結成後の2人の半生を描いた作品だが、「渡辺の家に木村が転がり込む」「家はアパート」という点が、「団地のふたり」に似ていなくもないか。Xには確かに《『団地のふたり』は『阿佐ヶ谷姉妹ののほほん二人暮らし』に通じるものがあるなーと感じています!》といった声が上がっており、視聴者がその相似性に喜んでいるのは間違いないが、「タナボタですが、この夏から阿佐ヶ谷姉妹にさらなる飛躍のチャンスが訪れている」と指摘するのはスポーツ紙芸能デスクだ。


「『団地のふたり』の放送によって視聴者の頭に阿佐ヶ谷姉妹が浮かぶ機会が増加していることに加え、8月19日に国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長(70)らがアメリカからの制裁対象になったことが報じられるや、赤根氏の姿が阿佐ヶ谷姉妹を連想させるとしてXで“フィーバー状態”になっています。この状況で阿佐ヶ谷姉妹が“新ギャグ”でも披露しようものなら、一気にブーム化の可能性もあるでしょう」


 阿佐ヶ谷姉妹にビッグウエーブが迫っている!?


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