timeleszの菊池風磨(31)が8月25日、都内で行われたサントリーチューハイ「-196マン就任&『-196無糖』新CM発表会」に出席した。


 -196マンに扮した菊池は、同品について「日々のモヤモヤだったりとか、ちょっとうまくいかなかったときにこの-196で気分をドカーン! と大逆転できます」とコメント。


 日頃のモヤモヤについて聞かれると、「ご覧の通り、役者の仕事をたくさんさせていただいているんですけど……『バラエティー担当だよね』って言われるとモヤモヤしますね」と笑いを誘い、MCから「今日も?……」と聞かれ「そうですね。今日のモヤモヤも……こんな自主回収あるんですか?? (同品は)万能ですね!」と、バラエティーで鍛えた自虐トークで畳みかけた。


 菊池といえば、Sexy Zoneからtimeleszへグループ再建の立役者。今やCMは8社を超え、CMタレントランキング8位にランクイン。CMプロデューサーがこう言う。


「バラエティーではいじられ役、グループではリーダーとしてグループ再生のドラマをつくりあげてきた。笑いとリーダーシップの両方の才能を持ち合わせているのが菊池さんの魅力。頭の回転が速く、常に笑いのバッターボックスに立っているのは菊池さんだけでしょう」


 どんな球でもドカーン! と打ちまくる菊池。伸びしろは無限だ。


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 いじられキャラの一方で、菊池には慶大SFC出身のクレバーな一面がある。関連記事【もっと読む】菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強…では、本人の猛勉強について伝えている。


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