家庭料理としても親しまれているチャーハン。

筆者もよく、自宅で醤油チャーハンを作って食べています。

ある日、冷蔵庫に余っていた薬味を入れてみたところ、いつもと違うさわやかな味に大変身!とてもおいしかったので紹介します。

ミョウガたっぷり 醤油チャーハン

筆者が入れたのは、ミョウガです!

細かく刻んで炒めるだけ! 定番の『薬味』をチャーハンに入れてみたら「食べやすい」
ミョウガの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

もともとはそうめんに合わせるために購入したのですが、それだけの用途だと消費しきれず…。

そこで、ほかの食材と一緒に刻んで、チャーハンに入れてみることにしました。

材料

筆者が醤油チャーハンに使った材料は、以下の通りです。

【材料】

・ご飯 茶碗1杯分

・卵 1個

・ミョウガ 1個

・タマネギ 2分の1個

・シメジ 適量

・醤油 適量

・コショウ 適量

・サラダ油 適量

使う野菜などは、お好みで変えてください。

手順1.食材を刻む

タマネギ、シメジはみじん切りにします。

ミョウガは横半分にカットしてから、千切りにしておきましょう。

手順2.炒める

サラダ油を引いたフライパンに、タマネギ、シメジを入れてよく炒めます。

細かく刻んで炒めるだけ! 定番の『薬味』をチャーハンに入れてみたら「食べやすい」
タマネギとシメジを炒める写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

タマネギが透き通ってきたらミョウガを加えて、さらに炒めましょう。

細かく刻んで炒めるだけ! 定番の『薬味』をチャーハンに入れてみたら「食べやすい」
千切りにしたミョウガを加える写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

全体的にしんなりしてきたタイミングで、ご飯と卵も加えて、よく混ぜ合わせながら手早く炒めます。

細かく刻んで炒めるだけ! 定番の『薬味』をチャーハンに入れてみたら「食べやすい」
ご飯と卵も加えて炒める写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

最後に醤油、コショウで味つけをしたら、完成です。

細かく刻んで炒めるだけ! 定番の『薬味』をチャーハンに入れてみたら「食べやすい」
完成した醤油チャーハン(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

意外な相性に驚き! 風味豊かな醤油チャーハンに

早速食べてみると、香ばしい醤油チャーハンの中に、ミョウガ特有のさわやかな香りを感じます。

細かく刻んで炒めるだけ! 定番の『薬味』をチャーハンに入れてみたら「食べやすい」
醤油チャーハンを食べる写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ガツンとした醤油ベースですが、ミョウガのみずみずしい風味が後味をスッキリさせてくれて、重たくならずに仕上がっていました!

加熱したことでミョウガのツンとした辛味が和らいでいるため、薬味の辛さが苦手な人や子供でも食べやすいでしょう。

いつもの醤油チャーハンにミョウガを加えるだけで、驚くほど風味豊かな味わいに大変身します。

「チャーハンにミョウガ?」と思った人ほど試してほしい一品。一口食べれば、チャーハンとミョウガの意外な相性のよさに、きっと感動するはずです。

[文・構成/grapeフード編集部]

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