暑さで食欲が落ちる季節は、さっぱりとした料理が嬉しいですよね。

栄養もしっかり摂れる豆腐は、食欲がわきにくい時期に嬉しい一品です。

しかし、味つけがいつも同じだと飽きてしまうことがあるでしょう。

実は、身近な調味料をひとかけ加えるだけで、豆腐の味わいはがらりと変わるのです。

本記事では、そんな冷ややっこの新しい食べ方をメインに、簡単にできるアレンジ術をご紹介します。

冷ややっこにオリーブオイルとワサビがよく合う!

用意するのは絹ごし豆腐にオリーブオイル、塩、そしてワサビ。

まろやかなオリーブオイルのコクと、ツンとした辛みのワサビが、淡白な豆腐の味わいに深みを添えてくれます。

冷ややっこにオリーブオイルとワサビが最強だった! たった3分でハマる味【アレンジ4選】
わさび

※写真はイメージ

さらに、塩を少々ふりかけることで、オイルとワサビをつなぐ橋渡し役になるのもポイント。

包丁もコンロも使わず、2~3分あれば食卓に一品加えられる手軽さも大きな魅力ですね。

いつもの冷ややっこに飽きた時や、もう一品欲しい日におすすめです。

調味料をひとかけ加えるだけで広がる新しいおいしさ

豆腐だけでなく、おにぎりやサラダでも意外な調味料の組み合わせが活躍します。

身近な食材で試せるアレンジを3つ集めました。

おにぎりにかつお節をひと足しで格上げ

ご飯に調味料をひとかけ加えるだけで、いつもの味に変化をつけられるのがこの組み合わせ。

三島食品株式会社が販売する、『ゆかり』のふりかけに、ゆでたほうれん草とかつお節を加えて混ぜるだけで、さっぱりとした酸味とうま味が重なる一品に仕上がります。

ほうれん草のシャキシャキとした食感がアクセントになり、かつお節の香ばしい香りが食欲をそそってくれるでしょう。

ほうれん草は、水気をしっかり絞っておくのがおいしく作るコツ。

いつものおにぎりに飽きてきた時に試してみてください。

サラダは白だしとごま油の2つで味が決まる

野菜を食べたい時には白だしとごま油の組み合わせが頼りになります。

豆腐やトマト、レタス、ワカメなどお好みの具材を盛りつけ、白だしとごま油を適量かけるだけで完成。

昆布とかつおのうま味が凝縮された白だしに、ゴマの香ばしさが重なり、市販のドレッシングとはひと味違う奥行きのある味わいに仕上がります。

塩気が強くなりすぎないよう、少しずつかけて調整するのがポイント。

本記事では、刺身や蒸し鶏を加えたアレンジもご紹介しています。

ブロッコリーには佃煮とオリーブオイルのディップ

オリーブオイルは、ブロッコリーとの組み合わせでも新しい魅力を見せてくれます。

用意するのは、海苔の佃煮とオリーブオイルの2つだけ。

海苔の佃煮とオリーブオイルを同じ量合わせて混ぜると、次第になめらかなペースト状にまとまっていきます。

そのソースをゆでたブロッコリーにディップすれば、磯の香りとオイルのコクが野菜の甘みを引き立てる一皿に。

以下の記事では、オリーブオイルの代わりにごま油を使ったレシピも紹介しています。

[文・構成/grapeフード編集部]

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