【モデルプレス=2026/08/26】Number_i(ナンバーアイ)が、8月28日発売の「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO/※「e」はアキュート・アクセントを付したもの)」(扶桑社)創刊200号記念(10月号)の特装版(増刊)カバーに、Number_iが登場。2024年に3人揃って「ヌメロ・トウキョウ」に登場してから約2年。
創刊200号という特別な節目に、岸優太神宮寺勇太平野紫耀の3人が再び揃って誌面に帰ってくる。

◆Number_i「ヌメロ・トウキョウ」特装版カバー登場

200号という祝祭の節目に、Number_iとともに描くテーマは「CRUISING PARADISE──3人だけの楽園へ」。Number_iの魅力のひとつは、3人それぞれが唯一無二の個性を持ちながら、集まった瞬間に生まれる、誰にも真似できない空気感にある。

ふざけて、笑って、音楽を楽しんで、3人だけの祝祭を思い思いに過ごす。言葉を交わさなくても伝わるものがあり、どこへ行くかよりも、3人でいる時間そのものが特別なものになっていく。そんな彼らの関係性を、一編のロードムービーのようなヴィジュアルストーリーに落とし込んだ。

自由であること。仲間がいること。そして、人生を楽しむこと。自分たちが信じる道を選びながら、新しい景色を切り拓いてきたNumber_i。その姿と重なるように、3人は気の向くままに旅を続け、まだ見ぬ楽園へと向かっていく。

ページをめくるごとに展開するのは、まるで一本の映画を観ているかのような世界。
ステージで見せる圧倒的な存在感とはまた違う、3人の自然な表情や距離感、ふとした瞬間にこぼれる笑顔までを切り撮った。

さらに、3人によるロング対談も収録。いま、3人が感じていること、Number_iとして歩むこと、そしてこれからについて。3人だからこそ交わされる言葉から、現在のNumber_iを紐解いていく。ヴィジュアルとロングインタビューで構成する全20ページ。創刊200号という記念すべき一冊だからこそ実現した、Number_iとの特別なセッション。いま、この瞬間にしか存在しない3人の姿と、その関係性を閉じ込めた1冊となっている。(modelpress編集部)

◆Number_iインタビュー(※一部抜粋)

彼らに、「自ら最も成長したこと」について聞くと、予測不能なNumber_iらしい答えが返ってきた。

平野:ないかな。曲づくりや映像のクリエーションなど、いろんな分野や過程においてもちろん知識は増えたけど、それが成長かと言ったらわからないよね。

神宮寺:僕もないと思ってる。

平野:あと、自分たちが成長しているという自認をしたくないというか。


神宮寺:わかる。「成長しながらやってます」とは、なかなかね。だってそんなことを口にしたら、僕らの楽曲を聴いてくれる人たちが寒くなっちゃうというか。あくまでも音楽はエンターテインメントであり娯楽だと思っているので、いちばんは自分たちも、リスナーも“楽しめる”かどうか。

平野:そう。特に今、楽しんで活動できているからこそ、このまま続ければいろんな知識は自ずとついてくるし、まあそれが言い換えれば成長になるのかな。たぶん、誰もそこまで深く考えてないしね。

岸:「楽しいからやりたい」。そういう感覚。ただ、僕は噂で聞いたんだけど…。

神宮寺:ん!?

岸:チルい空間とか、その場所の空気がすごくいいと、アイデアは降ってくると。それ以来、自分がいる空間を常に大事にするようになった。
自分の部屋は、いつ誰が来てもいいように、常にキレイに整えておくという意識に変わったんだよね。だから小さなことでいえば、それが僕の成長かなって。

神宮寺:めっちゃいいことじゃん。部屋が汚いと、帰ってきたときに萎えるからね。

岸:でしょ? だから、いつかとんでもない神アイデアが降ってくれ、と思って生きてます。

【Not Sponsored 記事】
編集部おすすめ