【モデルプレス=2026/09/03】俳優の岩瀬洋志が、8月26日に発売された雑誌「モデルプレスカウントダウンマガジン vol.13」(東京ニュース通信社刊)に登場。念願だった医療作品への初出演となった劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS」(公開日調整中)での撮影裏話や、憧れの鈴木亮平との共演エピソードを語っている。


◆岩瀬洋志、念願の医療作品「TOKYO MER」初参戦「ずっと綱わたりをしているような感覚」

劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS」にて、新メンバーの看護師・滝野川宗役を演じた岩瀬。「芸能活動を始めたときから、ずっと医療作品に出演したいと思っていました。その夢が叶った作品が『TOKYO MER』。昔から大好きな鈴木亮平さんとご一緒させていただけると知って、本当に嬉しかったです」と出演が決まった際の喜びを語った。

作中で描かれる緊迫のオペシーンについては「リハーサルを通してわかったのは、ドクターがオペをしているとき、次に何の器具が必要になるのかをつねに考えておくことの大切さです」と語り、実際の撮影を振り返って「実際に動いてみると、『これも必要だ』『まだ準備が足りない』と、次々に課題が見つかって。本当に、ずっと綱わたりをしているような感覚でした」と告白。「とてつもない緊張感のなかで、ロープの上から落ちないように必死にバランスを保っている状態がずっと続いていて」と、極限の緊張感の中で役に挑んだ日々を明かした。

現場では「とにかく必死に食らいついていこうと思っていたので、亮平さんにはたくさん質問していました。『この機械はどうやったらもっと早く出せますか?』とか」という岩瀬。「亮平さんは、海外ドラマの映像を見せてくださって、『こうやってやるんだよ』と丁寧に教えてくださいました」と撮影裏話を披露。さらに、鈴木の芝居について「一度にたくさんの患者さんについて、正確に指示を出すシーン。それぞれの患者さんについて、ひとりひとり症状や特徴を伝える、専門用語だらけの長い台詞があったのですが、それを一発OKで決めていて、本当に震えました」「喜多見チーフ(鈴木)の言葉にはつねに緊張感があって、その空気に引っ張っていただいたことで、僕自身もお芝居がしやすかったです」と振り返った。


このほかにも誌面では、プライベートでのリフレッシュ方法、挑戦してみたいことなど、素顔に迫るインタビューも掲載されている。

◆M!LK曽野舜太&吉田仁人が表紙登場「モデルプレスカウントダウンマガジン」

アーティスト、俳優、クリエイター、インフルエンサーの影響力に着目した雑誌「モデルプレスカウントダウンマガジン」。表紙・巻頭特集には、「モデルプレスが選ぶ上半期の顔2026」選出をはじめ、今年の上半期を象徴する存在として注目を集めたM!LKより曽野舜太と吉田仁人、バックカバー・巻末特集には、俳優として目覚ましい飛躍を続ける本田響矢が登場する。さらに、SNSを中心に大きな話題を呼んでいるモナキをはじめ、庄司浩平、津田健次郎鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)、倉悠貴、八村倫太郎(WATWING)、森愁斗(BUDDiiS)×西山智樹(TAGRIGHT)、阿佐辰美、難波碧空(LIL LEAGUE)×森本陸斗、伊沢拓司×ふくらP×山本祥彰(QuizKnock)、日本バスケットボール界の次世代スター・瀬川琉久(千葉ジェッツ)など、多彩なジャンルで活躍する“旬”の人物たちが誌面を彩る。(modelpress編集部)

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