食い倒れの町・大阪をはじめ食には何かとうるさいイメージの関西人。
MCは、京都府出身の麒麟・川島明。進行は、神奈川県出身の神田愛花が務める。また、関西人代表としてメッセンジャー・黒田有、「ノン関西人」代表としてアンタッチャブル・柴田英嗣とラランド・サーヤをゲストに迎え、双方の視点からトークを展開する。
最初に、関西人にはおなじみの「テレビ番組ステッカーの謎」について検証。関西で人気の飲食店の店頭やレジ前を見ると、必ずと言っていいほど貼ってある「魔法のレストラン」などの番組ステッカーの数々。なぜ関西人はお店に番組ステッカーを貼るのか。その謎に迫る。
続いて、関西人の“ポン酢愛”の正体について。「ポン酢に異常なこだわりあるの、アレなんで?」をテーマに、その偏愛ぶりの理由を探る。
ラストには前回の放送で黒田が「関西の若い子がマクドナルドをマックって言うようになってきた。マクドナルドをマクドって呼ぶのはな、関西弁の最後の砦やねん。」と熱弁をふるっていた『マクド・マック論争』。まずは関西の若者へ、最近の若者がなぜマクドと呼ばなくなったのか街頭インタビュー。そしてそこからは「そもそもマクドって呼ばれるようになったのなんでなん!?」を徹底調査する。
番組ではさまざまな角度から関西人がマクドと呼ぶ理由に迫ります。言語学を専門とする教授の独自考察から、「マクドナルド大阪2号店」に隠された秘密、大阪旅行中の外国人へのインタビューまで、ありとあらゆる視点から永遠の謎の解明に挑む。スタジオの黒田からも「これは俺知らんかったわ、ええこと調べてくれるやん」と思わず声が漏れるほど、関西人でも知らない「マクド」にまつわる新事実が次々と飛び出す。
【コメント】
――今回の収録を終えての感想は?
■黒田有(メッセンジャー)
ずーっとやってんねん昔から。関ケ原の合戦から東や西やて言うてるけど、未だにこんだけ続いてもまだ終わらんいうのは、もっかい決着つけたほうがええかもしれへんなと思いました。
■神田愛花
(収録が)本当に楽しくて。関西の方の持論が関東の人間からすると羨ましいくらいなんですよ。自信があるなっていう。これからももっと知っていきたいなって思いました。
■川島明(麒麟)
好評につき第二弾ということになりましたけれども、前回よりも結構濃厚なおしゃべりができたんじゃないかと。で(放送時間が今回は)70分ですからね。このプラス10分にどんだけ旨味が詰まってるかっていう話ですから。貴重な田村さん(麒麟)と隅田さん(元アジアン)も見られますから、ぜひぜひ、関西の皆さんご覧ください。
■サーヤ(ラランド)
ほんとうに文字量が多いですね。東京の番組の10倍くらいの文字聞きました。右耳(黒田がいる方)がもうずっと関西の匂いしてました。
■黒田
耳で匂うってなんやねん(笑)
■サーヤ
やっぱおもしろかったですね。違いがこんなにあって。(そもそも関西でマクドと呼ぶようになった)理由がはっきり分かったのが、すごく気持ちよかったです。
■柴田英嗣(アンタッチャブル)
いろんなね思い出、話が記憶に残ってますけども、一番残ってるのはやっぱ勝貴屋(しょうきや)の(ポン酢の)味が口に残ってます。
■川島
貰おうとすなよ(笑)

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