8人組グループ・timeleszが出演するフジテレビ系バラエティー『タイムレスマン』(毎週金曜 後9:58)の28日の放送では、第2回信頼じゃんけんトーナメントを開催する。ゲストプレーヤーにアン ミカ、ウルフアロン、小倉優子、関水渚、山添寛、横山裕(SUPER EIGHT)を迎え、壮大な勝ち抜きバトルを繰り広げる。


 「信頼じゃんけん」とは、同番組の名物企画ともいうべき、新趣向のじゃんけんゲーム。プレーヤー全員、互いを信頼し合い、そろって「グー」を出すことを基本としつつも、各プレーヤーが「裏切りのパー」や「制裁のチョキ」を駆使しながら、生き残りをかけた巧妙な駆け引きを展開。信頼、裏切り、制裁。人の心の振り幅の全てが露呈してしまう、究極の心理戦ゲームだ。

 本トーナメントでは、まず7人ずつの予選を2ブロック行い、各予選を勝ち上がった4人、計8人で決勝戦を行う。「予選Aブロック」には、ゲストのウルフ、関水、横山、timeleszからは佐藤勝利菊池風磨原嘉孝、猪俣周杜が出場し、「予選Bブロック」には、ゲストのアン ミカ、小倉、山添、timeleszから松島聡寺西拓人、橋本将生、篠塚大輝が参戦。大会チェアマンは伊集院光が務める。

 Aブロックでは、横山がプライベートでも交流のあるという事務所の後輩・佐藤を、ある理由から警戒していると明かし、「信頼できへんな」と言い出す。一方、ウルフと別番組で共演経験のある猪俣は、ウルフのことを「すごい誠実で裏切るとか信頼しないという未来が見えない」と絶大な信頼を寄せるが…。果たしてこれが吉と出るのか凶と出るのか。

 Bブロックでは、過去にスパイにだまされた経験から、うそを見破ることが「意外と苦手かも」と話すアン ミカ。「僕は全員疑っているんで」という山添に対し、「みんなを信じる」と言う小倉だが…。
果たしてどちらの作戦に軍配があがるのか。そして、「そんなヌルいゲームじゃない!!」と橋本が叫ぶなど、全員が疑心暗鬼に陥る波乱の展開に。

 決勝戦まで駒を進め、最後まで勝ち残った上位3人は、その栄誉をたたえて「信頼三銃士」に認定される。栄えある「信頼三銃士」の称号を獲得する人物は一体誰なのか。

 今回の放送は、チェアマンの伊集院が思わず「こんな展開ある!?」と漏らすほどの大荒れとなった同企画のほか、岡野陽一によるボーナスゲーム「信頼岡野」も開催。見どころ満載となっている。
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