緑黄色社会のボーカルとして、世間からは“かっこいい”“芯がある”といったイメージを持たれることもある長屋。しかし、本人は「本当にそんなことない」と否定する。番組では、そんな彼女の素顔を知る人物として、長屋が幼いころから憧れる大塚愛や、友人のハラミちゃん、バンドメンバーがインタビューに答え、年齢を重ねるごとにお茶目になっているという一面を明かす。
高校の同級生たちと結成した緑黄色社会は、学生時代から注目を集めると、6年のインディーズ活動を経て、2018年にメジャーデビューし、人気者の仲間入りを果たす。しかし、大きなライブを控えるなかで、長屋は「どうライブをしていいのかわからなくなった」と、溜め込んでいた悩みを爆発させてしまう。「メンバーとも話せなかった」ほどの苦しみの中で感じていたのは、自分自身へのプレッシャーやメンバーとの距離。気を使うようになった仲間たちに、長屋は「友達に戻りたい」と口にする。
昨年、30代を迎えた長屋。20代のころは、その負けず嫌いな性格ゆえに、抱え込んでしまうことも多かったというが、「負けを認めることもできてきた」「20代の年長者から、30代の赤ちゃんになった」と、新たな境地に至ったという。人生の節目を機に得られた、0から始める感覚。さらに、結婚や愛犬との出会いなど、変化の多かった30代1年目を振り返る。
番組の最後に、ともに支え合い乗り越えてきた仲間たちから寄せられたメッセージを受け取ると、長屋は改めて聞かされた本心に対し、これまでの感謝を口にする。


![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)








