ククレジャ、W杯優勝で代表引退?「EUROとW杯のトロフィーを手にしたら、それ以上望むものはない」

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北中米ワールドカップ決勝を目前に控えたスペイン代表で、DFマルク・ククレジャの発言が大きな注目を集めている。



アメリカメディア『FOX Sports』によれば、ククレジャはYouTube番組『El Partidazo de COPE』で、優勝した場合はルイス・デ・ラ・フエンテ監督の顔を上腕にタトゥーとして刻むと宣言。



さらに、「EURO(欧州選手権)とワールドカップのトロフィーを手にしたら、それ以上望むものはないよ」とコメントした。



現在27歳のククレジャは、昨年のEURO制覇にも貢献した左サイドバック。もしワールドカップまで制すれば、代表キャリアの集大成と考えても不思議ではないが、まだ全盛期だけに「本当に引退するのか」と驚きが広がっている。



ククレジャは以前にも「レアル・マドリーでプレーするくらいなら坊主にする」と話しながら、今夏に同クラブへ加入予定であり、今回の宣言も実現するかは未知数だ。



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一方、17歳のラミン・ヤマルも「優勝したら3週間、ひげと口ひげを伸ばす」と公約。



歴史的な世界一まであと一歩となったスペイン代表は、ピッチ内だけでなく選手たちのユニークな“優勝公約”でも決勝戦への期待を高めている。



筆者:江島耕太郎(編集部)
画像提供:Getty Images

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