かわいすぎ!PSGが“CL優勝記念”の特別ユニフォームを発表 「現代アートとコラボ」の150着限定モデル

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フランス、ポルトガル、ブラジルなど、ワールドカップ2026の各国代表選手が数多く所属するフランス1部パリ・サン=ジェルマン。



チームは2025-26シーズンのUEFAチャンピオンズリーグを優勝し2連覇を達成したが、それを記念した特別ユニフォームが15日に発表となった。



PSG × Art Basel 2026 Nike Special Edition



かわいすぎ!PSGが“CL優勝記念”の特別ユニフォームを発表 「現代アートとコラボ」の150着限定モデル
画像1: PSG × Art Basel 2026 Nike Special Edition


パリ・サン=ジェルマン × アート・バーゼル 2026 Nike スペシャルエディション



グラフィックがとてもユニークな今作は、毎年スイスのバーゼルで開催される世界最大級の現代アートフェア「アート・バーゼル」とのコラボレーションによるもの。



アート・バーゼルは、PSGのオーナーであるカタール政府系ファンド「カタール・スポーツ・インベストメント(QSI)」との関係も深い。



かわいすぎ!PSGが“CL優勝記念”の特別ユニフォームを発表 「現代アートとコラボ」の150着限定モデル
画像2: PSG × Art Basel 2026 Nike Special Edition


猛者が集う欧州最高峰の舞台を優勝した記念モデルとは思えない可愛らしいデザイン。これを担当したのはエドガー・プランズという、現代アートシーンで高い評価を受けるスペイン出身の人気アーティストだ。



プランズのトレードマークである「アニマル・ヒーローズ」を登場させたカラフルなグラフィックは、もちろんCL優勝にインスピレーションを得ている。パリの象徴であるエッフェル塔や、CL優勝を意味する星、そしてクラブのモットー“Ici c'est Paris(ここがパリだ)”もしっかりと描き込まれている。



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画像3: PSG × Art Basel 2026 Nike Special Edition


PSGとアート・バーゼルは、スポーツ、現代美術、文化のつながりを探るプロジェクトで長年にわたり協力関係を築いてきた。



2024年にパリで開催した「アート・バーゼル・パリ」では、クラブの本拠地パルク・デ・プランスで大規模な期間限定アート作品を発表し、スタジアムを芸術表現の場へと変貌させた。また、2025-26シーズンには、両者のコラボによる限定プレマッチ・トップを発表し、鳥を描いたデザインが美しいと好評だった。



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画像4: PSG × Art Basel 2026 Nike Special Edition


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わずか150着限定の特別ユニフォームは、現地時間6月21日まで開催されるアート・バーゼル2026の会場ショップで先行販売を実施。その後、PSGのネットワークを通じて一部店舗でも販売の予定があるという。



筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)



Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍ら、Qolyでユニ記事を執筆。

HR/HMから歌謡曲までジャンルレスな音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

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