41歳ロナウド、W杯で露呈した『弊害』をJリーグでもプレーした元同僚がガチ指摘!「そこがポルトガルの弱点」

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自身6大会目となるワールドカップを戦っているポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド



41歳になったスーパースターは、グループステージのウズベキスタン戦で2ゴールを叩き出した。



ポルトガルは1勝2分の2位でグループを突破し、決勝トーナメントに進出している。



ロベルト・マルティネス監督は、ロナウドが実質的にアンタッチャブルだと語ったが、元同僚はある懸念を抱いているようだ。



元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが、『ESPN』の番組でこう指摘していたという。



「センターフォワードとして言わせてもらえば、問題はクリスティアーノが中央にいること。



『9番』として得点を狙うためにその位置に留まっている。ボールを収めるために下がってこないからね。



しかし、その結果、彼はチームを窮屈にさせ、悪影響を与えている。



これは典型的な状況だ。



『ゴールに近いから、俺はここに残って得点できる』と言うだろうが、チームに悪影響を与えていることに気づいていない」



「動きがないと相手のセンターバック2人が安定してしまう。ひとりが基準点になり、もうひとりがカバーする。



誰も走り込むことができない、なぜなら、自分でそのスペースを塞いでしまっているからだ。



もし彼が少しサイドに流れてくれれば、他の選手がカットインできるし、彼もプレーに絡める。



そこがポルトガルの弱点だ。すべてが一方に集中してボトルネックが生じているため、ダイナミックさがない。



問題だとは言わないが、彼に理解してもらう必要がある。『動き回れ、その場所から動けば何かが起きる』と伝えるんだ」



ポルトガル代表は4-2-3-1システムで、ロナウドは1トップを務める。彼が動かないせいで、相手のセンターバックもあまり動かずにすむため、味方が飛び込むようなスペースができないとの指摘だ。



47歳のフォルランは、2010年ワールドカップで得点王と大会MVPをダブル受賞したスター。



ロナウドとは名門マンチェスター・ユナイテッドでともにプレーした経験がある。また、フォルランは2014~2015年にセレッソ大阪でもプレーしたことがある。



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ポルトガルは決勝トーナメントでクロアチアと対戦するが、ロナウドのプレーに注目だ。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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