ジュネーブ駐在イラン国連代表部のアリー・バハレイニ大使は6月23日、ホルムズ海峡について、商船に完全に開放されており、いかなる費用も徴収しないと述べました。

バハレイニ氏は、米国との交渉状況について国連ジュネーブ記者協会の質問に答え、「ホルムズ海峡はすでに開放されており、期間は60日間だ。

その間はいかなる費用も徴収しない」と述べました。イランと米国は、生じ得る問題を監視・解決するため、連絡体制を構築することを決定しました。60日後の海峡開放の具体的状況については両国間の交渉の結果によって決まるとのことです。

バハレイニ氏はまた、米国と交わした覚書によると、米国はイランの資産の凍結を解除すべきであり、イランも国外で凍結された資産を使用する権利を完全に有すると述べました。(提供/CGTN Japanese)

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