卓球のWTT USスマッシュ2026男子シングルス準決勝で、世界ランク6位の松島輝空が同4位のフェリックス・ルブラン(フランス)に勝利し、決勝進出を決めた。
松島は準々決勝で、同1位の中国の王楚欽(ワン・チューチン)を破って勝ち上がってきた同15位のアンデシュ・リンドを4-0のストレートで下して準決勝にコマを進めた。
5日の準決勝では、ランキング上位のルブランを相手にゲームカウント4-1(12-10/11-7/10-12/12-10/12-10)と勝負強さを見せて勝利した。松島は今大会の男子シングルスでまだ1ゲームしか落としておらず、そのゲームもデュースまで粘っている。
中国のネットユーザーからは「松島強い」「おめでとう、輝空」「松島はすごいな。これまでずっと1ゲームも落とさず、準決勝でようやく1ゲームを落としたぞ」「松島が猪突猛進中」「日本はエースが代わったようだ」「松島はもう張本智和を超えて日本のナンバーワンだ」といった声が上がった。
松島の決勝の相手は同37位のシドレンコ(ロシア。中立選手として出場)。シドレンコは同2位の張本智和や同3位のモーレゴード(スウェーデン)といった実力者を下して勝ち上がった。(翻訳・編集/北田)











