シンガポールメディアの聯合早報は6日、5月にクルーズ船で韓国を訪れた外国人客数が過去最高を更新したことを伝えた。
記事が韓国・聯合ニュースの報道として伝えたところによると、5月にクルーズ船で韓国を訪れた外国人客は20万6542人(延べ人数。
20万人突破は初めてのことで、国籍別では中国人客が最も多く、全体の45.1%を占めた。中国に続いたのがフィリピン、日本、インドネシア、インド。年齢別では30代、20代、60代、40代の順に多かった。
記事によると、クルーズ船による訪韓外国人は2025年12月が5万6000人、26年1月が5万7000人、2月が11万2000人となり、その後も増加が続いた。1月から5月までの累計人数は70万9000人と、前年同期から5.9%増えた。
記事はまた、昨秋からの日中関係の悪化についても取り上げ、「日本政府観光局(JNTO)の6月17日の発表によると、5月の訪日中国人客は前年同月比60.4%減。6カ月連続で前年同月を下回った」と伝えた。(翻訳・編集/野谷)











