台湾メディアの中時新聞網は6日、「9日間の日本旅行で激疲れした」という女性の投稿が反響を呼んだことを伝えた。

記事によると、この女性は最近、SNSのThreads(スレッズ)に「日本を9日間旅行してから、やっと大勢の人が海外旅行の日数を4泊5日にする理由が分かった」と投稿した。

旅が9日間に及ぶと体力の消耗がひどく、ホテルの部屋もいろいろな物で散らかってしまい、チェックアウト前の荷物整理にもかなりの時間がかかったという。

記事はこの投稿に1万8000件以上の「いいね」が寄せられたことを紹介し、大勢のネットユーザーが「5日程度がちょうどいい。6日を超えると疲れを感じ始め、家に帰りたいとさえ思ってしまう」と共感を示したことや、中には「以前、11日間の日本旅行に行ったことがあるが、4日目には台湾の食べ物が懐かしくなり、最終日はすごくうれしかった」との声が聞かれたことを伝えた。

一方、一部の人からは「旅行の日数が問題ではなく、大切なのはスケジュールの組み方。予定を過度に詰め込むことをせず、ペースを落とせば旅行を楽しめる」「日数が短すぎると航空券代がもったいない」という意見や、「日本を10日間旅行したことがあるが、慌ただしいスケジュールではなく、すごく楽しめたよ」との体験談も寄せられたという。(翻訳・編集/野谷)

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