日本を旅行で訪れた台湾の女性タレントが、飲食店で「外国人差別」の可能性がある場面を目撃したことを明かした。中時新聞網やETtodayなど複数の台湾メディアが6日に伝えた。

台湾のタレント・翁馨儀(ウォン・シンイー)は、2013年に大御所司会者として知られる張菲(チャン・フェイ)の次男・張少懷(チャン・シャオホアイ)と結婚し、現在は一男一女の母親として主にSNSを通じて情報発信をしている。

台湾メディアの報道によると、翁馨儀はこのほどインスタグラムのストーリーズで日本旅行中の出来事を明かした。それによると、ある飲食店で食事をしていたところ、後から外国人客が店に入ってきた。当時、店内は翁馨儀ら家族を除いて他の客はいなかったというが、店員は「予約でいっぱいです」と言って入店を断ったという。

ところが、その後にやってきた日本人客はスムーズに席に案内され、さらに続いてやってきた別の日本人客もそのまま席に案内された。店員が名前などを確認している様子はなく、事前に予約していたようには見えなかったそうで、翁馨儀は「このお店は外国人観光客をあまり受け入れていないのかしら?私たちのことは間違えて店に入れてしまっただけなのかも(汗)」とつづっている。

一方、翁馨儀は日本の美容院で髪の毛を染めたこともSNSで明かした。アップした写真には、ワインレッドのショートヘアというイメチェンした姿で映っており、「日本のヘアカラーは食べ物と同じで“味が濃い”感じ。ブリーチはしたくなかったけど明るい色にしたかった。そしたら本当に実現してくれた。すごく鮮やかで、まるでアニメに出てくるような髪色」とうれしそうにコメントした。

また、日本の美容院について「驚くほど効率が良い」と絶賛。

カットとカラーが2時間以内で終了し、料金も1万6000円だったと説明し、「とても満足してる」とつづった。(翻訳・編集/北田)

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