サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦でレッドカードを受けた米国代表FWフォラリン・バログンの出場停止処分に猶予期間が設けられたことが中国でも注目された。
日本時間2日に行われた決勝トーナメント1回戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦でレッドカードを受けたバログンは、同7日に行われる2回戦のベルギー戦に出場できないはずだった。
FIFAの異例の決定に対し、中国のSNSでは「不公平極まりない」「ベルギーや欧州サッカー連盟(UEFA)が抗議するのも当然だ」「クリスティアーノ・ロナウドの前例(2025年11月のアイルランド戦で退場し3試合の出場停止処分を受けたが、後に1試合に軽減され、W杯北中米大会への出場が可能になった)があるからな…」「完全にケチがついた大会になってしまった」「バログンも被害者だ」「ベルギーを全力で応援するよ」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)











