中国のSNS・小紅書(RED)に4日、「日本はもうこんなレベルに達した…」との投稿があり、反響を呼んだ。
投稿者は、「(中国では)国内のたくさんの臭い人に頭を悩ませている時、日本はもう『良い香りの濃淡』を気にするレベルにまで達している」と感嘆した様子でつづり、日本で見かけたポスターの写真をアップ。
投稿者は、「(これを見て)数日前に見たSNSの書き込みを思い出した。それは『日本に来てからとても良い香りの洗剤を買ったけど、その香りをかいでいたら頭がくらくらしてきた』というもの。でも、少なくとも臭くはないでしょ!」とし、「ほかのことはさておき、潔癖な人にとって日本は(訪れる先として)最も優れた選択肢であるとしか言えない」とつづっている。
これに、他のユーザーからは「良いことだね。社会が発展している証拠」「これ私もそう。ある香りをかぐと吐き気をもよおす」「このポスターすごく良いと思う。においに敏感な人にとっては本当に気持ち悪くなって、頭痛がしてくる」「日本で出掛けた時、外国人が多い場所では(香りが)すごくにおう。片頭痛持ちはそのままあの世行き」といった声が上がった。また、「なぜ柔軟剤がやり玉に?香水の方が問題だろう」「香水のにおいなら分かるけど、柔軟剤のにおいで頭痛や吐き気って。それはもう病院に行った方がいいと思う」との意見も見られた。
日本在住のユーザーからは「これ(日本にはもう臭いにおいはなくなったという主張)はうそだ。
さらに、「ここで問題だ。わきがや汗のにおいと、柔軟剤のにおいとでは、どちらが耐えがたいだろうか?」とのコメントが寄せられ、「わきがや汗のにおいの方が気持ち悪い!柔軟剤の香りは好きな人も多い」「私はわきがのにおいをかがされるくらいなら柔軟剤を直接飲む方がまだマシ」との返信が共感を集める一方で、「一部の人は柔軟剤の化学成分にアレルギーがあるんだと思う」「柔軟剤はアレルギーで頭痛がしたり、のどが痛くなったり、鼻水が出たりするんだよ」と説明する返信も寄せられた。
また、「鼻を突くような香水の香りも、1週間風呂に入っていないようなにおいも、エレベーターで一緒になったらどっちも同じように嫌」「良い香りも、臭いにおいも、両方ないのが一番。職場の女性は強めの香水を付けていて、彼女と入れ違いにトイレに入ると本当に頭が痛くなる」「良い香りも臭いにおいも、度を越したらどちらも不快。どちらが良いとかはない」という声も少なくなかった。(翻訳・編集/北田)











