韓国旅行2026年7月2日、韓国メディア・アジア経済は「円安が約40年ぶりの水準まで進むなか、夏休みシーズンに海外旅行へ出かける日本人は大幅に減少する見通しだ」と伝えた。
日本メディアの報道によると、JTBは今月15日から来月末までに海外旅行を計画している日本人は、前年同期比8.8%減の217万人になると予想している。
海外旅行減少の背景には、円相場が1ドル=162円台まで下落し、1986年12月以来の安値を記録したことがあるとみられる。さらに、中東情勢の影響で日本航空(JAL)や全日本空輸(ANA)など主要航空会社が燃油サーチャージを引き上げたことも要因と分析されている。
1人当たりの海外旅行の平均費用は32万3000円で、前年同期比6.3%増加すると予想された。夏休みの旅行先として人気を集めたのは、航空券が比較的安価な近距離の韓国(26.2%)と台湾(16.2%)だった。
この記事に、韓国のネットユーザーからは「韓国なんて面白くないのに何しに来るの?日本のほうがはるかに楽しいよ」「見どころも大してないし、ぼったくられるだけ」「韓国と日本は何でも似ているけど、日本のほうが洗練されていて清潔だよ。なぜわざわざ、2%足りないリトルジャパンに来たがるんだ?」などのコメントが寄せられている。
また、「他国の心配をしている場合じゃない。ウォンの価値のほうが落ちている現実が見えないのか?」「ウォンが世界で最も価値のない通貨になったというのに」「物価高やウォン安なのだから、記者さんは韓国の心配をしてくれ」といった声も多く見られた。(翻訳・編集/麻江)











