香港メディアの香港01は7日、サッカーのワールドカップ(W杯)と関連し「日本の呪い」が話題になっていると伝えた。
記事によると、「日本の呪い」とはW杯の決勝トーナメントで「日本に勝利した国に勝利した国」が必ず優勝するというジンクス。
18年のロシア大会では日本はベスト16でベルギーに敗れ、そのベルギーに勝利したフランスが優勝した。22年のカタール大会でも日本はベスト16でクロアチアに敗れ、そのクロアチアに勝利したアルゼンチンが最終的に優勝している。なお、06年のドイツ大会および14年のブラジル大会では日本はグループリーグで敗退した。
今大会では日本はベスト32でブラジルに敗れた。そのブラジルはベスト16でノルウェーに敗れて敗退した。ジンクス通りなら今大会はノルウェーが優勝することになる。ノルウェーのエース、アーリング・ハーランドはW杯初出場ながら今大会ですでに7得点を記録し、チームをベスト8へ導いた。「日本の呪い」が再び的中するのか、注目が集まっている。
記事によると、SNS上では関連の投稿が多く寄せられ、ネットユーザーからは「OK、全財産を(ノルウェー優勝に)賭ける」「ノルウェーは勢いがあるし、優勝しても不思議ではない」「(フランス代表の)エムバペも8年前はW杯初出場で優勝したし、あり得なくはない」といった声が上がる一方、「準優勝チームを破ったチームは結局優勝している、という理屈と同じ」と冷ややかな意見も出ているという。(翻訳・編集/北田)











