2026年7月4日、中国のSNS・小紅書(RED)に「こんなにかわいい英語の教科書ならみんな欲しくなるだろう」と題し、日本で使用されている英語の教科書を紹介する投稿があり、中国のネットユーザーの間で話題になっている。
投稿者は、日本と中国の英語の教科書の写真をそれぞれ複数枚投稿。
コメント欄には、「私も欲しい」「すごく良い!」「めちゃくちゃかわいい!」「これなら見るだけで勉強する気が出そう」「え、日本の英語の教科書ってこんなにかわいいの?」などと、日本の教科書に驚きや憧れを示す声が多く届いた。
また、日本と中国の教科書を比較する声も多く、「一番大きいのは絵柄の違いかな」「国ごとに絵柄が違うよね」「日本は二次元文化が一番盛んだからね」「だって日本は漫画やアニメが一番得意だからね」など、日本のアニメや漫画文化が教科書のデザインにも反映されているとの見方が寄せられた。
一方で、中国の教科書については、「中国の英語の教科書も、そこまでひどくはないよ」と擁護する意見もあったものの、「河北教育出版社版の教科書も見てみる?」「うちの英語の教科書なんて、服を着てないトラだったよ(泣)」「科学普及出版社版の教科書も見てみてよ。めちゃくちゃダサいから」「中学英語の『棒人間』みたいなイラストや、小学校の算数の『タイヤ人間』みたいなイラストを見たことある?」と振り返るコメントも少なくなかった。(翻訳・編集/岩田)











