中国メディアの極目新聞によると、山西省汾陽市三泉鎮東趙村の養豚場近くでこのほど、今から約1400年前のものとみられる仏頭が見つかった。

東趙村の幹部によると、仏頭は同村の村民が養豚場近くで掘り出したもので、汾陽市博物館へ引き渡した。

同博物館に展示されている仏立像の胴体部分も同村で見つかったものだという。
養豚場近くで約1400年前の仏頭が見つかる―山西省汾陽市

汾陽市博物館の職員によると、仏頭は専門家による鑑定の結果、同館が所蔵する仏立像の一部と確認された。専門家らが現在、仏頭を胴体に戻す修復方法について研究や話し合いを進めているという。(翻訳・編集/柳川)

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