卓球のWTT USスマッシュ2026男子シングルス3回戦で、世界ランキング1位の中国の王楚欽(ワン・チューチン)がデンマークのアンダース・リンド(同15位)に敗れた。
試合は日本時間3日に行われ、リンドは13-11で第1ゲームを先取、第2ゲームも11-2で奪った。
リンドは2024年秋のWTTチャイナスマッシュ(北京)男子シングルス2回戦でも王を破っている。当時、王は世界ランキング1位、リンドは50位だった。
今回の王の敗退は中国のSNS上で大きな注目を集め、ネットユーザーからはねぎらいの声のほか、「しっかり総括して気を引き締めよう。次は必ず勝つ!」「問題点があればそれをきちんと解決すればいい。ずっと勝ち続けるなんて誰にもできないんだから」などの声も聞かれた。(翻訳・編集/野谷)











