中国SNSの微博(ウェイボー)で1日、「#卓球の視聴率、サッカーW杯に遠く及ばず#」とのハッシュタグがトレンド上位に浮上した。

投稿者によると、中国国営中央テレビ(CCTV)が放送したサッカーW杯の決勝トーナメント1回戦オランダとモロッコの試合の視聴率が3.1602だったのに対し、卓球のWTTグランドスマッシュの一つであるWTT USスマッシュの混合ダブルス2回戦の視聴率は0.9347だった。

この投稿に対し、中国のウェイボー利用者からは「4年に1度のサッカーW杯と年4回の卓球のグランドスマッシュを比べるのがそもそもおかしい」「この2つのスポーツは比較の対象にすらならない。サッカーは世界で最も人気のあるスポーツだ」「放送の時間帯も関係していると思う。オランダとモロッコの試合は午前9時開始、卓球のその試合は午前3時開始だった」「卓球のグランドスマッシュが仮に10年に1度の開催だとしても、サッカーW杯には遠く及ばないだろう」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)

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