中国スポーツメディアの直播吧や虎撲によると、サッカーベルギー代表のX公式アカウントは7日、ワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝トーナメント2回戦で米国代表を4-1で撃破した後、「これが(サッカーではなく)フットボールだ」と皮肉った。
決勝トーナメント1回戦でレッドカードを受けた米国代表FWフォラリン・バログンの出場停止処分に猶予期間が設けられベルギー戦への出場が可能となったことを受け、ベルギーサッカー協会は国際サッカー連盟(FIFA)に強く抗議していた。トランプ米大統領はFIFAのインファンティノ会長に直接電話をかけ処分の見直しを求めたことを認めていた。今大会3得点のバログンはベルギー戦にスタメン出場し後半アディショナルタイム途中までプレーしたが不発に終わった。
中国のSNSでは、ベルギー代表公式アカウントの皮肉投稿について、「痛快」「フットボールの勝利」「最後に勝つのは正義」「ベルギーはフットボールを守った」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)
It”s called s̶o̶c̶c̶e̶r̶ . #USABEL #ScoredWithING pic.twitter.com/npWPnchKTa
— Belgian Red Devils (@BelRedDevils) July 7, 2026











