同県の首都圏アンテナショップである「わかやま紀州館」(東京都千代田区)では、同組合会長を務める田辺市の真砂充敏市長ら関係者が梅干のサンプリングと梅シロップの試飲を実施、紀州南高梅をPRした。
サンプリングの様子
また、「梅干は塩分とクエン酸を同時に摂取でき、暑い時期の熱中症対策や夏バテ防止にも役立つ食品」と述べるとともに、「梅はその日の難を逃れる」「梅は三毒を断つ」など、古くから健康食として親しまれてきた歴史にも触れ、梅の消費拡大を呼びかけた。
続いて大炭敦史副会長(JAわかやま紀南地域本部長)は、近年の異常気象による不作傾向に言及しながらも、「生産者が丹精込めて育てた紀州南高梅を、消費者へ届けたいとの思いでPR活動を続けている」と述べた。首都圏や京阪神地区の量販店での販促活動を紹介するとともに、梅を使ったレシピを掲載する公式Instagram「梅の魔法」の活用も呼びかけた。
近年は異常気象による不作傾向が続く紀州梅だが、今年の雹被害額は前年の約20分の1の水準まで縮小。収穫量は平年を下回る見通しながら、大玉で品質は良好とされる。

![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 昼夜兼用立体 ハーブ&ユーカリの香り 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Q-T7qhTGL._SL500_.jpg)
![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 就寝立体タイプ 無香料 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51pV-1+GeGL._SL500_.jpg)







![NHKラジオ ラジオビジネス英語 2024年 9月号 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Ku32P5LhL._SL500_.jpg)
