キリンビールでは、飲食店向け樽生ビール用の炭酸ガスボンベを10月1日から値上げする。今年に入ってから4月に続き2度目。


 サプライヤーの製造コスト、物流コストの上昇にともない、ガスの中身に加えアイバルブ、耐圧検査費用などの炭酸ガスに関わる調達コストが継続的に上昇しているため。

 また店舗ではガスボンベのビールサーバー以外での使用も一定数発生し、長く供給が不安定となっている。安定供給を目指し、価格改定を決めたとしている。

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