香川真司や冨安健洋、佐野海舟、長谷川唯といったサッカー選手などのアスリート・指導者のマネジメント事業を中心に活動する株式会社UDN SPORTSは27日、日本代表の森保一監督とエージェント及びマネジメント契約を締結したことを発表した。

 契約に際し、UDN SPORTSは「森保氏は、現役引退後に指導者としてのキャリアをスタートさせ、Jリーグクラブの監督を歴任。
2018年よりサッカー日本代表監督に就任し、FIFA ワールドカップカタール2022では日本代表をベスト16へ導きました。さらに、FIFA ワールドカップ2026においても日本代表の指揮を執るなど、日本サッカー界を代表する指導者として国内外から高い評価を受けています」と紹介している。

 今後UDN SPORTSは森保監督のエージェント業務、各種マネジメント業務、講演・イベント出演、スポンサーシップ、社会貢献活動などを総合的にサポートしていき、スポーツを通じた社会的価値の創出や次世代育成への取り組みを推進するなど、同監督の活動を支援していくという。

 なお、森保監督と契約を締結したことを受け、2026年8月にはイベントの開催も予定しており、詳細が決定次第改めて発表されることが明らかになっている。
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