シーズン移行を果たし、新たなスタートを切るJリーグ。7日(金)に開幕を迎える中、東京スカイツリーでは4日(火)~7日(金)にかけてJリーグ全60クラブのカラーに点灯。1つの企画で60種類の点灯が行われるのは、東京スカイツリー史上最多とのことだ。
鈴木氏は「世界から見ても日本の象徴的な存在である東京スカイツリーを通して、多くの人々に改めてJリーグの存在を認知・認識していただきたい」ということで今回のライティングを企画したとのこと。60パターンのライティングは、東京スカイツリーと墨田区の協力を得て実現したと明かした。
Jリーグ初年度にはヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)を指揮して見事に優勝を果たした松木氏は、10チームの時代から6倍に広がったJリーグについて言及。今回のシーズン移行についても「スケジュールが世界と一緒になるということが、選手が色々な大会に参加する移動であったり、選手の各チームに移籍する期間であったり、日本の選手たちの動きも世界に合わせられるんじゃないかな」と、期待を口にした。
スペシャルアンバサダー就任翌日に初仕事となったTravis Japan。リーダーの宮近海斗さんは「昨日、就任式をしていただいてJリーグスペシャルアンバサダーに選んでいただいたんですが、今日が初出勤と言いますか、重大な役目のこの点灯式ということで。新たなシーズンの灯火を今日上げて、7日から開幕戦が始まるということで、大事な初仕事なのでしっかり任せていただいて、責任のある点灯をしたいと思います!」と、初仕事への意欲を口にした。
様々なクラブのカラーに変化するスカイツリーにTravis Japanのメンバーも感動と驚きを隠せない中、トークセッションではJリーグについてコメント。松木氏は初代優勝監督である一方で、Jリーグ開幕当時はまだ誰も生まれていないTravis Japan。
また、川島如恵留さんは、グループの象徴でもある“TJ”のポーズにかけてコメント。「選手の皆様、本当にたくさん準備してきたと思います。我々ファン・サポーターも、とっても情熱(TJ)をお送りしたいと思っております!Jリーグには、楽しいJリーグ(TJ)!強いJリーグ(TJ)!たくましいJリーグ(TJ)を期待しております!」と、TJに掛けた見事なコメントを残した。
そんな中、新たにチャレンジしたいことをそれぞれが発表。松木氏は「監督再チャレンジ」を掲げ、久々に現場で指揮を執りたいと意気込み。七五三掛龍也さんは「ジュエリー作り」を掲げ、「『スタジアムジュエリー』を……プロデュースしたい」とコメント。各チームのコラボモデルの制作にも乗り気な様子を見せていた。
点灯式の最後には新シーズンのJリーグに向けてコメント。松木氏は「素晴らしいシーズンがまたスタートします。選手たち、チームの関係者、もちろん一生懸命頑張っておりますけども、やはりJリーグが発展していく上では、皆様のお力、そしてサポーターの力というのがもう多大な力になります。
新シーズンのJリーグは7日(金)に開幕。MUFGスタジアムで行われる横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズからスタートする。
【写真】様々なクラブカラーに輝く東京スカイツリー

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