大相撲名古屋場所2日目(13日、愛知・IGアリーナ)

 三段目で東15枚目・岡田(高田川)が西同14枚目・豪乃若(武隈)を小手投げで下し、白星スタートを切った。「まだ動きは悪い」と内容を反省したが、先場所は1勝6敗で幕下から陥落。

「5勝しないと幕下に戻れないと思うので、頑張ります」と1場所での復帰へ意気込んだ。

 米国で奮闘する東海大柔道部の先輩から力をもらっていた。2021年東京五輪柔道男子100キロ金メダリストで新日本プロレスに転向したウルフアロンが、11日(日本時間12日)に米シカゴで行われた「G1 CLIMAX 36」で初参戦初勝利。親交の深い岡田は「ウルフさんがG1勝ったので、それで(気持ちが)上がった」と感謝した。

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