お笑いコンビマヂカルラブリー」の野田クリスタルが15日、都内で自身がプロデュースしたAIペットトレーディングカードゲーム「うちの子カード伝説」の会見を行った。

 野田はもともと、生成AIモデル「Gemini」を活用したペットのトレーディングカード生成ゲーム「ペットカードジェネレーター」を発表。

初日で130万回アクセス、初日生成数40万枚を突破する大反響があった。同ゲームを大型アップデートした「うちの子―」がこの日からリリース開始し「とっても理想のゲームができました」と胸を張った。翻訳機能もついているため、世界進出も視野に入れる。「すぐに翻訳もできるので、世界配信を目指して頑張っていきたいです」と意気込んだ。

 野田が「ペットカード―」を発表した経緯について「僕はハムスターを飼っていて、Xでは写真をアップしていましたが、亡くなってからはアップするのもさみしい気持ちになる。カード化したら、みなさんポジティブな気持ちになってくれた」と振り返った。

 報道陣からゲームを勧めたい人を問われると、「同じジムで働いている青木マッチョ。青木マッチョ自体を(AIが)動物だと考えるかも。カンガルーとか」と話し、会場の笑いを誘った。

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