読売テレビは15日、10月5日から放送開始予定の「ミヤネ屋」後枠新番組のメインMCに、読売テレビの黒木千晶アナウンサーが決定したと発表した。番組のテーマは「ニュースとあなたの暮らしをつなぐ」に決まった。

 黒木アナは全国ネットの番組でレギュラーとしてMCを担当するのは初となる。黒木アナは「『はじめまして』の方も多くいらっしゃるかと思います。読売テレビの黒木千晶と申します。全国ネットのお昼の報道情報番組を担当するのは初めてになります」とあいさつ。また最初にこの番組の話を聞いたときは、「『まさか自分がこんな大役を務める日が来るとは…』と驚きの気持ちでいっぱいだったのですが、こうしてコメントを書いている今、徐々に番組のスタートが近づいてきたんだなと身が引き締まる思いです」と気持ちを引き締めた。

 10年前に地元・神奈川から大阪にやって来た。「関西の番組は台本があって無いようなもの、生放送でも収録でもどんなトークが飛び交うか分からない空気で10年間揉まれてきました。これまでは両親や親戚に番組を見てもらえる機会が少なかったので、関東でも放送される番組に携わることになり、うれしく思います」と喜びを語った。

 さらに9年間担当した報道番組では現場取材の大切さを、「そこまで言って委員会NP」では多様な意見を、時に面白く、時に鋭く激論することの大切さを学んだとし「その経験を活かし、コメンテーターの皆さんと時に議論を交わし、情報をしっかりお伝えできたらと思います。大激論、トークの大暴走、大歓迎です!めまぐるしくお伝えするニュースが変わっていくお昼の時間帯、長く皆さんに愛していただける番組になるよう精一杯精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします」と同局を通じてコメントした。

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