◆JERAセ・リーグ 広島―阪神(17日・マツダスタジアム)

 広島は、15日のDeNA戦と同じラインアップで首位・阪神との一戦に臨む。15日は好投手・東克樹投手を相手に10安打6得点で6回途中KOした。

この日は、才木浩人投手と今季2度目の対戦。5月17日の対戦(甲子園)では7回1失点の好投を許しながら、1―0で勝利して黒星をつけていた。

 先発は、アドゥワ誠投手。昨年9月14日のヤクルト戦以来、306日ぶりの今季初先発。7日のファーム・リーグの阪神戦(SGL)では3安打完封した。2軍では6月以降の先発3試合で3勝無敗、防御率1・35という好成績。チームは昨季6勝19敗だった阪神に、今季は5勝6敗1分け。まずは首位相手に五分に導く投球を目指す。

1(右)名原典彦

2(二)菊池涼介

3(左)ファビアン

4(一)坂倉将吾

5(遊)小園海斗

6(三)佐々木泰

7(中)大盛穂

8(捕)石原貴規

9(投)アドゥワ誠

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