◆米大リーグ ブルージェイズ4―12ホワイトソックス(17日、カナダ・トロント=ロジャーズセンター)

 ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が、本拠のホワイトソックス戦に「3番・三塁」で先発出場し、オールスター戦休暇をはさみ5日ぶりの試合で3打数無安打1四球1死球、打率は2割3分7厘となった。

 1回に昨年までDeNAに所属していたケイに右太ももに受けた死球がけちの付き始め。

四球、一飛で迎えた7回の守備では走者一、二塁でゴロをつかむも二塁に悪送球(12個目の失策=ちなみにリーグワーストはロイヤルズのガルシアの18)で4点の追加点を許すきっかけとなった。

 その後の打席も左飛、中飛に終わり、チームも4―12の大敗で前半戦最終日に落ちたア・リーグ東地区最下位から浮上するのが難しくなってきた。

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