大相撲 ▽名古屋場所7日目(18日、IGアリーナ)

 大関・琴桜(佐渡ケ嶽)は3連敗で黒星が先行した。立ち合いで差し負けて、関脇・熱海富士(伊勢ケ浜)に右差しを許した。

相手の圧力になすすべなく後退し、そのまま土俵を割った。7日目終えて、カド番の大関は3勝4敗。支度部屋では付け人を通じて取材を断った。

 幕内後半戦の九重審判長(元大関・千代大海)は「集中しきれていない。立ち合いから負けている。明日はどうなるかわからないが、自分から迷路に入っている。一つの動作で流れが変わるもの」と奮起を促した。

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