大相撲名古屋場所8日目(19日、愛知・IGアリーナ)

 幕下・大花竜(立浪)が勝ち越しに王手をかけた。対馬洋(境川)に右差しを狙ったが切られてしまう。

それでも足を止めずに前に出て押し出した。「差せなかったけれどなんとか引き下がらずにいけた」とうなずいた。「場所前は調子が良くなかったがいまのところは体が動いている」と振り返った。

 夏場所は新十両で3勝12敗で幕下8枚目に転落。「色々課題はあるけれどまずは勝ち越したい」。幕下には天空海ら同部屋もおり、「いろいろ切磋琢磨できている」と話した。

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