◆サッカー北中米W杯▽決勝 スペイン―アルゼンチン(19日、ニューヨーク・ニュージャージー競技場)

 決勝のスペイン―アルゼンチン戦のDAZNによる中継に日本代表の森保一監督がゲスト出演した。

 キックオフ前の中継で森保監督はピッチサイドに登場。

日本の戦いぶりについて問われると「結果的には目標を達成できなかったですし、もっと上に行けた、というというところで私自身は悔しく、悲しく、そして残念なところもありますけど、日本のサッカーが間違いなく確実に世界に近づいてきた戦いが内容としてはできたと思っています」と振り返った。さらに「負けた直後は足りなかったものを受け入れないということはありましたけど、時間がたてばたつほど、もっと上にいきたかったという気持ちが強くなりますね」と話した。

 日本代表は優勝を目標に掲げていただけに、決勝を外から見つめることになり「悔しい思いでいっぱいです。この舞台に来たかったというのがありますし、目標にしていたので悔しいです」と率直に話していた。

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