◆サッカー北中米W杯▽決勝 スペイン―アルゼンチン(19日、ニューヨーク・ニュージャージー競技場)

 スペイン(FIFAランキング2位)とアルゼンチン(同1位)の対戦となった決勝を米国のドナルド・トランプ大統領も観戦。貴賓席から世界一を決める戦いを見守った。

 FIFAのインファンティノ会長の隣で観戦したトランプ氏は、周りの観客に手を振るなど上機嫌の様子。前半の途中には、元ブラジル代表FWのロナウド氏が貴賓席に優勝トロフィーを持ち込むと、トランプ氏がポンポンと触るシーンも見られた。

 ネットでは「トランプさんも来てるのね」「トランプ大統領、優勝トロフィーをべたべた触る」「トロフィー叩いてて草」「めちゃくちゃトロフィー触ってた」「触っててご満悦w」「選手たちよりも先に易々と優勝トロフィーに触るのは如何なものかと…」などの声があがっていた。

 トロフィーは高さ36・8センチ、重さ6・175キログラムの純金製。触れることができるのは「国家元首」または「W杯の優勝メンバー」のみという厳格なルールがある。

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