◆サッカー北中米W杯▽決勝 スペイン1―0アルゼンチン(19日、ニューヨーク・ニュージャージー競技場)

 サッカー日本代表の森保一監督が日本時間20日、NHKのサッカー北中米W杯決勝の中継ゲストで決勝の会場から生出演。延長にもつれた激闘を見守り「スタートから最後までぶつかりあった好ゲーム。

まさに最高の景色、舞台がここにあると思った」と感想を語った。

 FIFAランク1、2位の激突は0―0の後半アディショナルタイム3分、アルゼンチン代表フェルナンデスが2枚目のイエローカードを受け退場になってから様相が変わった。5―3―1で守備を固めるアルゼンチン、攻勢をかけるスペインという構図を、森保監督は「どこにスペースがあるか見て、クロスを入れて、攻撃の起点にするか。攻撃のパターンをたくさん持っている。(相手が何が嫌かをみて)仕掛けられる賢さがあった」と評価していた。

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