◆第108回全国高校野球神奈川大会▽準決勝 横浜―慶応(24日・横浜)

 神奈川県勢初の4季連続甲子園出場を狙う横浜が、慶応との準決勝に臨む。

 両チームが夏の神奈川大会で激突するのは、23年決勝以来3年ぶり。

横浜はここまで5戦連続コールド勝ちと盤石。先発を託された今秋ドラフト1位候補の最速154キロ右腕・織田翔希投手(3年)は、準々決勝で登板がなく休養十分でマウンドに上がる。

 慶応は21日の立花学園との準々決勝で、延長10回タイブレークの末にサヨナラ勝ちと勢いに乗る。プロ注目の織田を攻略し、県内37連勝中の王者を止められるか。

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