◆第108回全国高校野球選手権埼玉大会▽準決勝 昌平3ー6花咲徳栄(24日・県営大宮)

 花咲徳栄が昌平を6ー3で破り、決勝進出を果たした。

 3回に1点を先制すると、4回に2点、5、6回に1点ずつを加点。

6回に3点を献上して追いすがられたが、8回先頭では笹崎昌久外野手(3年)が右越えにソロ本塁打を放って、突き放した。

 2年ぶりの夏の甲子園出場をかけて、決勝は浦和学院と激突する。昨秋、今春の県大会でも決勝は同カード。3季連続、埼玉の両雄が火花を散らす。

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