パ・リーグ オリックス5―3ロッテ(25日・京セラドーム大阪)

 ジョージア大・石川ケニー投手(22)が24日(日本時間25日)、レッズと契約を結んだことを自身のインスタグラムで明かした。12日(同13日)、米ペンシルベニア州フィラデルフィアで行われたMLBドラフトで、レッズからドラフト13巡目(全体392位)で指名を受けた投打二刀流の有望株。

25年10月のNPBドラフトで6位指名したオリックス。岸田護監督は試合後「本当に野球界を盛り上げてもらえるように、大活躍を願っています」と、同じ野球人としてエールを送った。

 石川はインスタグラムを通じ、オリックスについて「今回は、私の人生の中でも最も難しい決断の一つでした。オリックス・バファローズ、そしてシンシナティ・レッズという素晴らしい2つの球団から評価していただき、ドラフトでご指名していただいたこと、そしてプロ野球選手になるチャンスを与えていただけたことを心から光栄に思っています。両球団には感謝と敬意の気持ちしかありません。このご縁を生涯忘れることはありません。まずは、オリックス・バファローズの羽場さん、牧田さんをはじめ、球団フロントの皆様に心より感謝申し上げます。私を信じ、プロ野球選手としての第一歩を踏み出す機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。皆様から頂いたご縁とご支援は、これからも私にとって大切な財産です」とコメントしていた。

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