サマーマイルシリーズ第2戦、第61回関屋記念・G3(7月26日、新潟競馬場・芝1600メートル)の前日最終オッズが7月25日、発表された。

 単勝1番人気は萩原清調教師の死去に伴い、宮田厩舎へ転厩して初戦を迎えるダノンセンチュリー(牡4歳、美浦・宮田敬介厩舎、父フィエールマン)で4・1倍となった。

前走の京王杯スプリングCは9着に敗れたが、戸崎圭太騎手との3戦ぶりのコンビで重賞初タイトルを狙う。

 2番人気はオープンクラスへの昇級初戦で、重賞に初挑戦するアンパドゥ(牡5歳、美浦・木村哲也厩舎、父イフラージ)が5・4倍。3番人気はシンザン記念の覇者で初の古馬混合戦に挑むサンダーストラック(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎、父ロードカナロア)で8・1倍。4番人気は2走前の阪神牝馬Sで4着と好走したクランフォード(牝5歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ブリックスアンドモルタル)が8・3倍、6戦連続でマイル重賞に臨むファーヴェント(牡5歳、栗東・藤原英昭厩舎、父ハーツクライ)が5番人気8・7倍と続く。ここまでの5頭が単勝10倍を切るオッズ。

 馬連の1番人気は(3)―(8)が7・5倍で、抜けた人気となっている。3連単は(8)―(3)―(1)の組み合わせが67・0倍。7番人気から100倍を超えるオッズとなっている。

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