3日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜・午後9時)に、サッカー日本代表の森保一監督が、3人の息子と一緒に出演。テレビで親子初共演を果たした。

 スタジオには長男の翔平さん(34)、次男の圭悟さん(32)、三男の陸さん(26)も登場。7月に閉幕した北中米W杯に向かう前日に家族で食事をし“決起集会”で送り出したという。圭悟さんは「涙もろいのでハンカチをプレゼントした」と明かし、「七転び八起き」の文字が入ったハンカチの写真も紹介された。

 もちろん、ハンカチは現地に持参。しかし、MCのお笑いコンビくりぃむしちゅー上田晋也が「使われる場面はありましたか?」とたずねると、「ホテルの部屋にずっと置いておきました」と森保監督。くりぃむしちゅーの有田哲平が「国歌斉唱で泣いてた時に使わないと」と言うと、森保監督は「違うハンカチを持っていきました」と返し、スタジオは笑いにつつまれた。

 そして「理由がありまして、すごくいい生地で作っていただいてて、洗い方があるらしくて」と説明。

 これについて圭悟さんが「世界で一番細い繊維で作ったタオルなので、普通に洗ったら崩れちゃったりするので“お守り”代わりじゃないですけど、“世界一”という意味を込めて」と補足した。

編集部おすすめ