俳優の梅沢富美男が4日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜・午後8時)に出演。俳優業のかたわらアルバイトをした寿司店での体験を明かす一幕があった。

 今回は「やってよかったバイト報告会」。

 寿司店、バーテンダー、照明助手、新聞配達など様々なアルバイト経験を持つ梅沢は「私の話をみんなが理解できるか分からないんですけど」と前置きすると「18歳くらいの時に寿司店のバイトをやってたんですよ。ほとんど洗い場とか裏ですけどね。(店の)オヤジが『握りなんてのは3日もやりゃあ握れるんだから、魚を覚えておけ』って言われて、魚のことを調べて」と回顧した梅沢。

 「結構、うるさいオヤジで。女の子がカップルで来るわけですよ。カウンターで握ると、女の子がかわいく半分食べるじゃないですか。『おい、姉ちゃん、寿司ちぎるなよ、バカヤロー』って。『おめえの口に1個、ズボンと入るように握ってんだ、こっちは。寿司ちぎって食うんじゃねえよ。帰れ! このヤロー』って、こういう寿司店だったんです」と店主の厳しさを振り返ると「心の中で『ほっときゃいいだろ、このクソジジイ』って思ってましたよ、バイトだけど」と毒舌全開。

 「めちゃくちゃヒマな時もあって『今日は早く終わるか?』なんて言ってくれるから、今日は早く終わるんだと思うと、そういう時に限ってお客さんが入ってくるんですよ。

遅く入ってくる客ってのが、また長っ尻なのよ」と続けると「こっちは芝居やってからバイトで働いてるから」と、しみじみ振り返っていた。

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