大相撲冬巡業が12月19日、20日の2日間、沖縄県うるま市・石川多目的ドームにて開催が決まった。横綱・豊昇龍(立浪)、横綱・大の里(二所ノ関)、大関・霧島(音羽山)、大関・安青錦(安治川)、大関・琴桜(佐渡ケ嶽)や地元・沖縄出身の平幕・美ノ海(木瀬)をはじめ、多くの力士が参加を予定している。

 迫力ある本場所さながらの取組を間近でご観戦いただけるほか、相撲の禁じ手をコミカルに実演する「初切(しょっきり)」、力士が唄う伝統芸能「相撲甚句(すもうじんく)」の披露など、初めての方から相撲ファンまで幅広く楽しめる。

 注目の巡業は8月15日の午後0時から午後5時まで石川地域活性化センター舞天館(うるま市石川2313―3)で同市民の先行販売が実施される。

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